問題演習の繰り返しで着実に学力アップ

いわゆる「ゆとり教育」が軌道修正され、学習指導要領の変更によって同じ時間枠の中で学ぶべきことが大幅に増えました。その結果、授業だけでは理解するのが難しい子供たちが多くなり、これを補完する意味でも学習塾の役割が高まっています。
学校で学ぶべきことを確実に自分のものにするには、繰り返して何度も反復していくことが重要です。アウラ学習塾では確実に理解して次に進むという指導方針のもと、予習と演習を繰り返すことで学力アップを図ります。
宿題に対する答え合わせを行う際には、あえて全問題の答え合わせをせず、残りは講師が回収してチェックしています。なぜなら、子供たちが理解しているかどうか分からないまま次のステップに進んでしまうのを防ぐためです。答え合わせを「正解を知る」だけで終わらせることなく、1人1人のお子さんの理解度を講師が的確に把握してお子さん自身の考える力、考える習慣を養います。

受験の先にあるゴールを見据えた指導

学習塾の役割は、学校で学ぶべきことを確実に自分のものにして、希望する進学先への合格を果たすことです。もちろんこれらは学習塾として基本的な役割ですが、アウラ学習塾では「その先」も見据えた指導にも力を入れています。
どんな進路に進んだとしても、その先には社会人として大人になる未来があります。受験はゴールではなく、将来の「なりたい自分」になるためのステップです。アウラ学習塾では受験という関門を突破したその先に必要となる力を習得し、後になってからも「アウラ学習塾でやったことが役立っている」と感じてほしいと願っています。
塾に宿題は付き物ですが、アウラ学習塾では宿題を必ず自分でやること、期限内にやることといった当たり前のことにこだわります。当たり前のことをしっかりとやる習慣を身につけることで、自然にアップしていくのが本来の学力です。
勉強ができないと悩んでいるお子さんの多くは、本当に勉強ができないわけではありません。これまで勉強との出会いに恵まれなかっただけということも多く、アウラ学習塾はその出会いも大切にしています。
送迎バスを運行、駐輪スペースもしっかり確保された環境で、勉強との出会いを見つけに来てください。

指導方針(通常・少人数クラス)

小学生 国語 定期的に漢字小テストを行い、その学年の漢字を何度も書いて覚えます。学校の教科書の内容だけではなく、標準版テキスト(教科書に準拠しないテキスト)を使った文章題の読解練習も行います。
算数 単元が終わるごとに、学習内容の定着度を確認するために小テストを行い、理解力の向上に努めています。
英語 中学校からの英語の授業にスムーズに移行できるように、「読み・書き」を中心にゆっくりと指導し、英語を得意科目にすることを目指します。単元が終わるごとに、単語テストや小テストを行います。
中学生 国語 文章読解を中心に学習します。また、漢字の小テストをほぼ毎回実施します。中学3年生では、公立対策として作文や小論文の指導も行います。
数学 様々な問題に対処できるように、「パターン別の例題解説→問題演習」をくり返し行い、実力の向上に努めています。
英語 中1・2では、教科書準拠の内容で基礎力を身に付けつつ、塾オリジナルの演習プリントなどで1つ上の学力を身に付けます。中3では教科書準拠+標準版のテキストを併用し、入試に対応できる実力を向上させます。また、学年を問わず小テストや定期的な振り返り学習も行います。
理科 物理・化学・生物・地学の4分野をムラなく学習し、苦手な分野を少しでも克服できるように指導しています。
社会 中3では、「重要ポイントの解説→問題演習」をくり返し行っていきます。1つの単元が終わると、一問一答形式の小テストを実施し、重要語句をしっかり覚えられるように心がけています。